【海外通販シリーズ】1000円のスマートウォッチは機能だけ凄かった

今回も海外通販で購入したシリーズで、スマートウォッチを紹介します。
値段もやばいですが、なんとSIMカードスロット付き!?

開封

箱の外観は、上面にスマートウォッチの絵が描いてあるのみです。
側面には何も描いてないので早速開封しちゃいます。

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本体

パカッ!

開けたら袋に入った時計が出てきました。値段にしてはここまでしっかりしていてとても好感が持てます。

付属品

次に付属品を見ていきます。

付属品はこのように本体の下に入っています。

充電ケーブル

充電ケーブルとして、30cmほどのUSB-microUSBケーブルが付属していました。

説明書(英語)

説明書は全て英語で書かれています。
右側の見切れている部分と、裏側にもまだ説明が書いてあります。

本体

次に本体を見ていきます。

本体にはホームボタンと思われるものとカメラが付いていました。

そうなんです。スマートウォッチとしては珍しい、カメラが付いているんです。
このカメラは後で見てみることにしましょう。

起動してみる

外観はそこまでみるところはないので、早速スマートウォッチを起動してみます。

起動するには、本体左に見えてるペラペラを外す必要があります。こういうペラペラは久々に見た気がします

外すには本体裏のフタを開けて…

バッテリーに付いてるのでこれを引っ張ります。これが結構硬いので力を入れて引っ張らないと外れません。これバッテリー外したほうが早かったのでは?

意外と時間がかかったので、外そうとしてる様子は動画でどうぞ。↓

これで準備は整ったので起動してみます。
起動するには、ホームボタンを長押しすればいいようです。

長押しすると、音と映像が流れてから起動しました。

こちらも動画を用意したのでどうぞ。↓

時間が初期状態になってしまっていますが、とりあえずまずはメニューから見ていきましょう

メニュー画面

主に通話に関する機能が多いようです。

スマホと連携できるみたいなので、スマホで電話をかけて、時計で通話するということになりそうです。


メール?となっている部分は、「Remote notifier」と書かれていて、一見スマホの通知を見れるものかとも思いましたが、アイコンがメールなのでよくわかりませんでした。

遠隔撮影は後ほどテストしてみます。


こちらはスマートウォッチとしては一般的な機能ですね。
特別に書くことはないので次行ってみましょう。


いきなり便利機能がたくさん出てきました。

一応時計にスピーカーが付いているので音楽は聴けそうですが、音質がよくなさそうなので、聞くときはBluetoothイヤホンなどを使う必要がありそうです。

カメラは後ほどテストしてみます。


このあたりは健康用のアプリがたくさんあるみたいです。

使ってるともしかしたら健康になれるかもしれませんが、1000円の時計に入ってるようなものなので、信頼できるかと言われれば微妙な気がします…


ここまでくると「その他のツール」みたいな感じで、統一性がなくなってきました。

まず、「アプリのQR表示」ですが、これ最初QRコードを読み取ってくれるのかと思ったら違うみたいでした。押したら画面いっぱいにアプリをダウンロードするためのQRが表示されるだけです。

紛失防止は、スマホと時計のBluetooth接続が途切れた時に通知をしてくれるアプリみたいです。スマホのバッテリーが切れた時が一番めんどくさい気がします。

ブラウザとFacebookですが、これはどうしても使えませんでした。理由は後ほど。


これが最後のページですが一番字幕いらないだろとか言いながら字幕つけました。

TwitterとWhatsAppのみです。先ほどと同様、これらも使用できませんでした。

遠隔撮影

この時計には、先ほども示したように、遠隔撮影の機能があるみたいなので、早速使ってみることにしましょう。

アプリの入手

遠隔撮影を使用するには、アプリを入手する必要があるみたいで、起動すると以下の文字が現れます。


「”BT Notifier”アプリをスマホにインストールしてね!」

使うアプリは時計でQRを表示するか、説明書にQRとして乗ってるので、どちらかを読み取ってダウンロードします。

QRを読み取ると、このようなサイトに飛びました。

Playストアからダウンロードするか、apkファイルを直接ダウンロードするかを選べるようになっています。なぜ選べるのかはわかりません。
あと、アプリはAndroid向けしかないみたいです。(App Storeにも同名のアプリあるけど別物)

スマホと接続

スマホと時計を接続するときは、Bluetoothを使用します。
接続方法は、普通のBluetoothとそこまでやり方は変わらないので、ササっと説明しておきます。

まずは時計側でBluetoothアプリを起動して、「Visibility」をオンにして、検出されるようにします。
あとはスマホから検出されたら名前をタップして終了です。

遠隔撮影

遠隔撮影をするときは、時計から遠隔撮影のアプリを起動するだけでスマホ側も撮影モードに入ります。といっても純正のカメラアプリではないですが

このように、スマホに映ってる内容が時計の方にも転送されています。

左下の「Capture」と書かれている部分をタップすると撮影されます。
撮影すると、スマホ側に写真が保存されます。

時計カメラ

次に気になるのがカメラ機能です。
他のスマートウォッチではなかなか見られない機能なので、これも実験してみます。

先に言っておくと、microSDがどうしても反応しなかったので撮影はしていません。あくまでこういう感じということでお願いします。

カメラを起動すると、このような画面になります。

写ってるのは緑なはずなんですが、画面だと少し青色になってしまっているようです。

というわけで今回は被写体として、こちらのSSDを用意しました。なぜSSDなのかというと、偶然近くにあったからです。


SSDは奥に立てかけて、カメラをむけてみました。
カメラは少し斜めになってるので、時計自体も斜めにしないといけないのが難点です。

時計にズームしてみました。ちょっと薄くなってる赤色の部分など、細かい色を表現するのは苦手のようです。

結果としては、撮影しなくとも画質は目に見えていた感じになりました。

モバイル通信

さて、この時計、実はSIMカードを入れてモバイル通信することが可能なんです。ただ先にネタバレすると、失敗してます。

SIMカードを入れる

流石にeSIMまでは搭載されていなかったので、物理的にSIMカードを入れる必要があります。

今回は、docomoで契約しているSIMカードを入れてみることにします。

まずは裏蓋を開けないといけません。また、バッテリーを外す必要があるので、作業する前に電源を切っておきましょう。

SIMカードは左のスロットに挿入します。
おそらく通常サイズのSIMしか入りませんが、今回は無理やりはめ込んでいます。

SIMカードを入れたらバッテリーと蓋を戻して電源を入れてみます。

通信してみよう

電源を入れると、電波を検索中になりました。
ですが、万が一違うところをキャッチしてやばい金額を請求されたらたまったものじゃないので、すぐにネットワークを手動で設定するようにします。

設定を変更するには、設定アプリから、「ネットワーク設定」を選択します。

ここが自動になっているので、手動を選択します。

手動にすると、すぐにネットワークを検索してくれるので、見つかったら自分のキャリアをクリックすれば完了です。

…。

というわけでこれは日本だと絶対に失敗します。
というのも、この時計が対応してるのは、4Gでも3Gでもなく、2G回線だけみたいです。

そして日本の2Gのサービスは2012年時点で終了しているのです。そのため、日本だと絶対に失敗してしまいます。2G使ってる国ってあるんですかね?

ブラウザとTwitter

ブラウザなどのインターネット関連ですが、スマホとBluetooth接続をしたとしても、モバイルデータ通信を使用しなければいけないらしく、起動すると以下の文字が現れてしまいました。

「正しいSIMカードを挿入してね!」

というわけで日本だとどうしても実験できませんでした。

まとめ

今回は、海外通販で買った1000円のスマートウォッチをレビューしてみました。

正直な感想を述べると、ネットワークが使えないとはいえ、1000円でここまで高機能なのはとても良いと思いました。
ただ、使えない機能もそれなりにあるので、実用性はあまりないと思います。

あまり万人にはお勧めできるものではないので、もし自分も欲しいと思った方はご自身で探してみてください。

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