【海外通販シリーズ】ハサミで切れる充電ケーブルを切ってみた

海外だと、日本では考えられないものが売られてたりします。
今回は、海外通販でとても面白い商品が売られていたので紹介します。

準備するもの

左から、ハサミ、充電ケーブル(microUSB-USB)、スマートフォンです。

この中にハサミがある時点でものすごい違和感を感じますw

(スマートフォンには、USB-C – microUSBアダプターをつけています。)

とりあえず充電してみた

まずはこのままスマホの充電をしてみました。

ちゃんと充電できるみたいです。出力も、4.93V, 1.53A 出てるようです。
出力は低いように思えますが、モバイルバッテリー経由で充電してるので、ケーブルが流せる電流を十分活かしきれてない可能性が高いです。
しかしながら、何A出力可能なのかは、商品ページにも書いてありませんでした。

根元の違和感

先程の画像のスマホ側の先端を見るとわかりますが、何やら怪しい何かがあります。


↑この部分。

どうやらここの部分が開けれそうです。

パカッと開けたらなんとケーブルの先端が外れてしまいました!!
しかし壊れたわけではないのでご安心を。

ケーブルの断面はこのようになっています。
中の電源が流れる部分があって、その周りが元に戻しやすいように特徴的な形になっています。

コネクター側はこんな感じ。
少々見にくいですが、ちゃんと上下反対にならないようになっています。

ちなみに戻すときは、ハマるようにはめてフタを戻せばまた使えるようになります。

いよいよハサミ投入

さて、この時がやってまいりました。
ケーブルをハサミで切ります。

※当たり前ですが、通電はされていない状態で切りましょう。

ハサミを切る位置にセットして…

サクッ!
とはなりませんでしたが、普通に切れました。

動画で見たい方はこちらからどうぞ↓

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切った後の断面はこちら。
見た目は特に問題なさそうです。

というわけでハサミで切った後のケーブルをまたコネクターに戻しました。

果たして充電されるのか

運命の瞬間です。先程戻したケーブルをスマホにつなげてみます。

ドキドキ……………

充電されたああああああああ!!!!!!!!!

なんと、無事に充電が開始されちゃいました。
一度ハサミを入れたケーブルなのに何事もなかったかのように充電されています。

出力の低下も特にみられず、1.5Aをキープしています。

考えられる利用シーン

さて、充電が開始されて感動しているところですが、実際にどういった場面で使えそうかを考えてみました。

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ケーブルが反応しない時

充電ケーブルは、ほとんどの場合、先端部分が内部で切断されることにより充電が不可能となってしまうか、充電ができても、内部のケーブルが露出してしまい、とても安全に充電できるとは考えられない場合があります。
そんな時でも、先端を少しだけハサミでカットすれば、まだまだ使い続けることができます。

ちょうど良い長さのケーブルがない時

充電ケーブルには様々な長さのものが売られていますが、それでも自分にちょうど良い長さのものが見つからない時があります。
そんな時でも、このケーブルを使えば、自分の好きな長さにカットできるので、そのような悩みも一瞬で解消されていきます。

まとめ

今回は、ハサミでカットできる充電ケーブルを紹介してみました。

個人的には日本では売られているところを見たことがないので、衝動的に海外通販で購入してしまいました。
ですが、海外通販ということもあり、届くのに数週間かかるのが難点であります。

日本で購入できる場所はないか探してみたところ、楽天市場で売っているところがあったので、そこを紹介しておきます。

安すぎるけど大丈夫?と思われるかもしれませんが、海外通販でも大体これくらいの値段で販売されています。

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