【MineOS】Minecraftサーバーをブラウザから管理する

サーバーに接続してstopコマンド…めんどくさいですよね。
ブラウザから操作しちゃいましょう!というお話。

MineOSとは

ブラウザ上で自分のMinecraftサーバーを管理できてしまうツールです。

今回はインストールから使用方法まで解説します。

※sshでの操作方法をある程度知っている前提となります。それぞれのコマンドについての詳しい説明は省略しています。

インストール

すべて公式Wikiのページに記載されているので、そちらの方法を使用します。

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ハードウェア

今回は、以下のスペックのマシンにインストールします。

CPU: 3コア
メモリ: 2GB
SSD: 50GB

OS: Ubuntu Server 18.04 LTS

前提ツールのインストール

本来であれば、1個1個コマンドを実行しないといけませんが、Wikiにて有志が一発でインストールできるスクリプトを公開しているので、そちらを利用します。

以下はすべて管理者権限でログインしている前提となります。(sudo su)

wget https://gist.githubusercontent.com/hexparrot/1a7a2881d6c951d693d6/raw/127a38e60be0389f392092a70c3927f4a1d2f1a4/install_mineos-node

まずはこのコマンドでスクリプトをダウンロードします。

chmod 755 install_mineos-node

私の場合は、どういうわけか実行ができない形式でダウンロードされてしまったので、権限を付与します。

./install_mineos-node

あとはこのコマンドを実行するだけですべてインストールしてくれます。

adduser <ユーザー名>

最後にログインで使用するユーザーを作成します。

サーバーの設定

次にブラウザでアクセスして設定を行っていきます。

サーバーファイルのインストール

https://:8443
にアクセスしてログイン画面を表示します。
オレオレ証明書を使用している関係上、エラーが表示されますが、スルーして表示させます。

ユーザー名とパスワードに、先程作成したアカウントのものを入力してログインします。

ログイン後、「Profiles」をクリックします。

バージョンがずらーっと出てくるので、ほしいバージョンを「Download」します。

Downloadedと出たら、ダウンロード完了です。

サーバーの作成

左側タブから、「Create New Server」をクリックしてサーバーを作成します。

サーバーに情報を入力します。基本的にはserver.propertiesと内容はほぼ同じです。

入力したら、「Create New Server」をクリックして、作成を完了します。

サーバーの起動

トップページに飛ばされるので、先程作成したサーバーをクリックします。

Server Actionsタブ内から、「Change Profile to:」と書かれている部分をクリックしてインストールするバージョンを選択します。

その後、「Accept EULA」をクリックして、Mojangの利用規約に同意します。

次に、Java Settingsタブから、「Change Runnable jar to…」を選択して、実行するjarファイルを選択します。

次に、現在「256M」と入力されている部分を変更して、割り当てるメモリ量を変更します。(1GBの場合は 1Gと入力)

最後に、Server Actionsタブ内、左上の「Start」をクリックでサーバーが起動します。

これで、停止や設定の変更等もブラウザでできるようになりました。

まとめ

今回は、Minecraftサーバーをブラウザから操作できる、MineOSを紹介してみました。
わざわざsshを介してサーバーを操作しなくても、ブラウザだけで完結できるので、知識があまりない方でも簡単に操作できるのは魅力的だと思います。
ぜひ、今サーバーの操作や構築で困ってる方に試していただきたいと思います。

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